耳トレを始めて1週間の方にも、試験に向けて勉強中の音楽学生にも使えます。問題が難しくなるのは、準備ができてからです。
聴き分け、歌唱、聴音。音程、コード、スケール、カデンツ、コード進行、ソルフェージュ、メロディーエコー、発声ウォームアップなど。
音程、コード、スケールごとの正答率を記録し、いまの内容が身についてから新しい内容を追加します。
覚えたことは、忘れかける直前に復習として出題されるので、しっかり定着します。
音程ごとの正答率、混同しやすい音の組み合わせ、スキルごとのスコア、練習カレンダー。次に何を練習すればいいかがはっきりわかります。
37の実績、XPレベル、連続記録。練習する理由ではありませんが、気が乗らない日の後押しになります。
マイクに向かって音程やメロディーを歌います。リアルタイムのピッチ検出で、音が合っているか、高いか低いかがわかります。


長3度と完全4度の聴き分けから始めて、リズムつきのメロディーを書き取れるところまで進めます。その途中の各ステップに、専用のトレーニングがあります。


ToneSeedはすべての回答を記録します。短6度と長6度をよく取り違えるなら、次の練習ではその出題が増え、もうできていることは減ります。


耳トレは短い練習を定期的に続けるのが効果的ですが、毎日続けることがいちばん難しいところです。連続記録、レベル、実績がそれを助け、「学ぶ」タブでは聴こえる音の裏にある理論を解説しています。
はじめての音程から、試験に向けた和声聴音まで。いまのレベルに合ったトレーニングも、その次のレベルのトレーニングもあります。
上行・下行・同時の13の音程を聴き分ける
16種類のコードと転回形を聴き分ける。A/B比較モードつき
メジャー、マイナーから教会旋法まで、12種類のスケールを聴き分ける
メロディーを1音ずつ五線譜に書き取る
リズムを書き取る。新しい音価が8段階で解放される
音の高さとリズムを一緒に書き取る、アプリでいちばん難しい聴音
完全終止、変格終止、半終止、偽終止を聴き分ける
楽譜を見て歌い、ピッチをリアルタイムで確認する
最初の音を聴いて、2つ目の音を自分の声域で歌う
コードを聴いて、構成音のひとつを好きなオクターブで歌う
リップロール、ハミング、サイレン、ロングトーンで声を整える
調の中心がない半音階的なメロディーを書き取る、上級者向けの課題
よく使われる26のコード進行を耳で聴き分ける
音程を聴いて歌い返し、マイクが音の高さをチェックする
短いメロディーを聴いて、1音ずつ歌って再現する


コード進行がなぜそう聴こえるのかを知ると、聴き取りやすくなります。アプリ内のガイドとツールで、音程やキーをひとつずつ、理論と響きを結びつけていけます。